FGI - FinTech Global Incorporated

Queen Bee Capital㈱がLianlian Pay(中国)と業務・資本提携

2016年08月18日

当社子会社のフィンテックグローバルトレーディング㈱(FGT)が一部出資するQueen Bee Capital株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:SHENBO HUANG 以下「QBC社」)は、2016年8月18日、日中間及び第三国を含むグローバルな送金・決済サービスを実現することを目的に、中国のモバイル決済事業を行うLianlian Pay(本社:中華人民共和国浙江省杭州市 董事長:ZhengYu Zhang 以下「レンレン社」)との業務・資本提携をQueen Bee Capital株式会社のWebサイトで発表しました。

QBC社はインターネットによる通貨両替・海外送金サービス「PayForex」や国際間取引の決済収納を一括管理するサービス「PayeeLink」 を運営・展開するフィンテックベンチャー企業です。

今般QBC社は、レンレン社を割当先とする第三者割当増資を実施して資本提携しました。
また業務提携により、QBC社の「PayForex」と中国主要銀行との強力なネットワークを持つレンレン社のシステムを相互接続し、P2P(※1)型の独自の人民元決済システムを構築します。P2Pでは、これまでどの金融サービスにおいても直接人民元の取り扱いは実現されておらず、初めての取組みになります。インターネットの簡易な手続きのみで、日本から中国の銀行口座への人民元送金が可能となり、より安全・安価で確実な資金移動サービス環境が利用することができます。

QBC社は、現在構築するP2P型の人民元決済システムを起点に、将来的には日中間にとどまらない第三国を含めた越境EC・逆越境ECの決済までを目指しています。

(※1)ここでは銀行や中央集約型の送金ネットワークを経由しない、個人間の送金・決済サービスを指します。

Queen Bee Capital㈱のプレスリリース(Queen Bee Capital㈱のWebサイトにリンク)

ページの先頭へ