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株式会社アダコテックの「AdaMonitor」を用いて福井大学が実施した研究成果が、日本機械学会論文集に掲載

2018年12月27日

当社子会社の株式会社アダコテック(以下、「アダコテック」)のチャネル間相関モニタリングソフトウェア「AdaMonitor」を使用して実施された「機械学習を用いたしゅう動面状態監視システムに関する研究」が、2018年12月25日発刊の『日本機械学会論文集』に掲載されました。
この研究は、第18回機素潤滑設計部門講演会(MDT2018)(2018年4月23日(月)~24日(火))において、国立大学法人福井大学工学部本田知己准教授らによって発表されたもので、機械設備の経時的劣化による故障兆候を機械学習により発見する目的で「AdaMonitor」が使用されています。

詳しくは、アダコテックのウェブサイトをご覧ください。
アダコテックのニュース
『日本機械学会論文集Vol.84,No.868,2018』に
福井大学が「AdaMonitor」を用いて実施した研究の成果が掲載されました
https:/adacotech.co.jp/news/834

<アダコテックについて>

アダコテックは、国立研究開発法人 産業技術総合研究所の革新的な技術である「高次局所自己相関特徴抽出法」を用いた学習型パターン認識を発展させ、様々な分野へ応用しています。「定常状態を起点に、逸脱を検知する」「少ない正常サンプルからでも明瞭に異常を検出できる」という技術特性を活かして、

・生産現場における製品検査、不具合予兆検知、メンテナンスタイミング最適化、交換部材延命化
・警備・警戒・セキュリティ

など多種多様な産業・業務分野への適用、応用を重ねています。

アダコテックのウェブサイト
https://adacotech.co.jp/

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