FGI - FinTech Global Incorporated

不動産事業

ベターライフサポート事業ー”不動産事業のeコマース化”実現へ向けてー

FGIグループの不動産事業では、持株会社のベターライフサポートホールディングス株式会社と、その傘下の株式会社ベルス、株式会社ユニハウス、ベターライフハウス株式会社、ベターライフプロパティ株式会社によってベターライフサポート事業のビジネスモデルを推し進めています。株式会社ベルスは、ネットを通じた新築分譲物件や各種不動産サービスの紹介・仲介により237億円の年間契約実績(2014年9月~2015年8月)を有しますが、ベターライフサポート事業は、これに不動産仲介・戸建分譲事業を融合させた独自のビジネスモデルです。

不動産業界は今後更なる情報化が進み、「不動産事業のeコマース化」がいろいろな形で実現してくることが予想されます。不動産物件を探している顧客は、ネットで物件が探しやすい不動産会社、つまり1つの会社にアクセスして全ての情報が取得できる不動産会社に対するニーズが強くなっています。
一方で不動産開発会社は、安定した顧客層を保有し早期販売を可能とする機能を持った不動産会社を求めています。
ベルス・ユニハウス・ベターライフハウス・ベターライフプロパティの4社は、それぞれの特徴・強みを連結することにより「不動産事業のeコマース化」に対応し、顧客ニーズに合った不動産会社を創造することを目的としています。購入者にとっては情報一元化により1つのサイトで物件を探せる機能を持ち、不動産開発会社にとっては安定購買層を保有している「売れる」不動産会社として、情報化に対応した新しい時代の不動産情報会社を目指します。

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