FGI: FinTech Global Incorporated
HOME 事業案内 会社情報 IR情報 採用情報

事業案内 > 信用補完

最終更新日: 2009.07.02
ストラクチャードファイナンス

プリンシパルファイナンス

信用補完

再保険

公共財関連事業

事業案内  Solution.3

信用補完

特定の事業に係るリスクを分離し、保険会社等に引受させる仕組みを作り、
ビジネスチャンスを広げます。

「信用補完」もまた、「プリンシパルファイナンス」と同じように、「ストラクチャードファイナンス」の効果 をより高めるためのツールです。
 企業が保有する資産を企業本体から分離し、パッケージ化する際、そのパッケージが持つ収益性とリスクを客観 的に分析し、資金の出し手を説得する必要があります。そのための手段として一般に、スタンダード&プアー ズ、ムーディーズなどの格付け機関から格付けを取得します。格付けが高ければ当然、金利等の条件が有利にな り、また販売も容易になります。この格付けを高めるため効果を発揮するのが「信用補完」です。それぞれ資産 パッケージが内包するリスクのうち、一部を外部の保険会社等の高い外部格付けを持つ会社に引き受けさせるこ とにより、全体としての格付けを高めることなります。すなわち、資金の出し手である投資家や金融機関に対し て保険会社がそのリスクを代わってとり、保証することにより、より多くの資金提供者の参加を募ることが可能 となります。

ただ、問題は引き受け保険会社をいかに探すかという点にあります。当社はこの点、欧州最大の保険仲介会社 ジャーディン・ロイド・トンプソングループ(JLT)のキャピタルリスクソリューション部門であるJardine Lloyd Thompson Limited との間で、合弁日本法人フィンテック キャピタル リスク ソリューションズ株式会社 (FCRS)を設立するなど、数多くの「信用補完」ニーズに対応でき得る体勢を整えています。こうした当社グ ループのネットワークは、大手金融機関に決してひけをとらないもので、日本における「信用補完」の発展の一 翼を担いつつあります。
 当社グループは、「信用補完」というツールを用いることで、「ストラクチャードファイナンス」の効果をよ り高めていきます。

信用補完のケーススタディ

「信用補完」をより具体的に理解していただくため、これまでにご提案した案件をいくつかのケーススタディにまとめてみました。「信用補完」がもたらす大きなメリットと幅広い応用可能性をご確認ください。

CASE:01 オリジネーターリスクのあるABSのスムーズな実現 CASE:02 ネット販売における代金支払い保証スキームの構築 CASE:03 協調リースのブラインド化による与信枠の疑似拡大 CASE:04 マンション開発に対する取引銀行からの融資増額


Copyright 2005 FinTech Global Incorporated. All rights reserved online by webmaster@fgi.co.jp
Copyright 2005 FinTech Global Incorporated. All rights reserved online by webmaster@fgi.co.jp