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最終更新日: 2009.06.19
ストラクチャードファイナンス

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信用補完

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事業案内  Solution.1

ストラクチャードファイナンス

日本のStructured Financeはまだほんの1%しかそのチカラを発揮していません
ストラクチャードファイナンス(仕組みづくりを伴う金融)をご存知ですか?
ビジネスチャンスに挑戦する企業の皆様の間で、ストラクチャードファイナンスへの関心が高まっています。
しかし残念なことに、今までのストラクチャードファイナンスは、不動産を中心とする“証券化(資産流動化)”など一部の分野で活用されることが多く、そのため自社に無縁のものとお考えの企業が未だ多く存在します。
企業の成長戦略を考える全ての方に不可欠なもの、 それがストラクチャードファイナンスです。
図説
証券化、不動産開発、金銭債権<=ストラクチャードファイナンス
Case Study1 | 目に見えない資金調達力を具現化する
自社のクレジットを超越した資金調達を実現したい!
資金調達の可能性を広げるスキーム創りは、ストラクチャードファイナンスの代表的な役割の一つです。
プロジェクト数の増加や規模の拡大、さらには新事業の創出にあたっては、これまでの銀行与信枠を超えた資金調達が必要となるケースがあります。
貴社からのクレジット枠から隔離した、お客様が保有するノウハウや経営資産そのものを投資家等から直接にご評価頂く仕組みを創ります。
全ての経営資産を担保とした資金調達スキーム
フィンテックグローバルのアレンジメント業務
ストラクチャードファイナンスとは、リスクマネジメントのための仕組み創りです。いずれの場合も、法務、会計等の専門知識を必要とする参与関係者の調整作業が不可欠となります。 0 主なアレンジメント業務
1. リスクの精査・分解(デューデリジェンス)
2. リスク・リターン考察と関係者調整
3. 基本ストラクチャーの策定
4. 法務・会計・税務等 専門分野ごとの業務
5. 資本市場・金融機関マーケティング
6. ファイナンス実行(クレジット供与・資金供出)
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0 アレンジメント業務に係るアレンジメントフィーは成功報酬で、スキームの策定途中で何らかの問題が発生し、結果的にスキームが機能しない場合、原則としてアレンジメント報酬は発生しません。 0
Case Study2 | 時間軸を跳び越える
売上計上を早期に確定させたい。
検収期間の長い機械製品等販売や長期プロジェクト等が多い企業では、プロジェクト着手から売上計上までの時間が長く、企業経営に悪影響を及ぼします。
図説
Case Study3 | ビジネスモデルを変革する
資金を効率化したい。
継続的かつ日常的に巨額の資金移動を必要とする事業形態(小売業等)の場合、売買契約・債権債務関係業務、あるいは当該事業そのものを社外に分離することで、効率的な資金繰りを実現します。
図説
Case Study4 | ビジネスチャンスを実現する
特定のリスクを回避する
事業に回避したい特定のリスクが存在する場合、事業を整理してそのリスクのみを分離し、社外へリスクを転化する仕組みを創ります。
分離されたリスクは、「保証」などの形態で国外の保険会社等へ引き受けさせます。
国際保険市場へのリスク転化スキーム
フィンテックグローバルの信用補完業務
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0 ストラクチャードファイナンスでは仕組みの安定化を図るために、スキームに存在するファイナンシャルリスクを 「保証」などの形で保険会社に引き受けさせる「信用補完業務」いわゆるキャピタルリスク・ソリューションが非常に重要となります。 0
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0 当社は欧州最大の保険ブローカーとの合弁による連結子会社フィンテック キャピタル リスク ソリューションズ株式会社(FCRS)を有し、日本有数の高度な信用補完サービスをご提供します。 0
フィンテックグローバルはストラクチャードファイナンス業務における国内トップレベルの実績を誇ります。
当社はお客様のパートナーとして最良のスキームを構築するとともにアレンジャーとして中立的立場で関係者を調整し、資金調達をアレンジします。そしてもうひとつ、当社のプリンシパルファイナンス(自己資金による資金供出)機能を案件に提供することができます。これは時間的問題などにより、予定している資金提供者や投資家から期限までに最終合意が取れないなどの場合、当社にて一時的にブリッジファイナンスを提供することにより期日通りのクロージングを実行することが可能となります。
プログラムスタート時においては、ロットが少ない事や、同様のスキームにおける過去の統計が短い事に起因して、レンダー等が策定しにくい場合があります。このような場合、当社は自己のプリンシパルファイナンスによりプログラムが軌道に乗るまで、資金を投入していきます。 図説
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